中居正広が新たな女性トラブルで注目を集めている。フジテレビの第三者委員会による調査報告書が公開され、彼が過去に繰り返し不適切な行為を行っていた可能性が浮上している。特に、元フジテレビの女性アナウンサーに対する性的暴力の疑惑が深刻な問題として取り上げられている。
報告書では、中居が女性を自宅マンションに誘い、そこで性的な加害を行ったとの証言が記されており、彼の行動は計算されたものであると指摘されている。被害女性は、その後精神的・肉体的な不調から入院を余儀なくされ、フジテレビの幹部が中居の依頼で見舞金として100万円を渡したことも明らかになった。この金額は増与税の対象にならない金額として計算されたという。
また、2021年には他の女性アナウンサーとの飲み会の席で、不適切な接触があったことも報告されており、その際の中居の行動が再び問題視されている。第三者委員会は、これらの行為が偶発的なものではなく、長年にわたる習慣的な行動である可能性が高いと結論づけている。
中居の過去の行動が新たに明るみに出る中、SNS上では彼の行動に対する批判が高まっている。「以前から同様の行為を行っていたのではないか」と指摘する声が多く寄せられ、さらなる調査と議論が求められている。彼の国民的アイドルとしてのイメージとのギャップに、視聴者は衝撃を受けている。
この問題は、芸能界における権力構造とそれを利用した不適切な行為の実態を浮き彫りにしている。今回の事件をきっかけに、より広範な議論が行われることが期待されている。