元県民局長の不倫を巡る衝撃の情報が、SNSを中心に広がっている。特に、谷口氏の投稿によると、元局長の紅葉用PCから発見された内容が不正に関わるものである可能性が示唆されている。PC内には、プライベートな情報を超えたデータが含まれており、過去の不倫行為に関する日記や、職員の人事写真の盗撮に関する記録も存在していたという。
この件に関して、議員の丸山高氏が詳細を暴露した。彼は、紅葉のPCを実際に確認した人物の一人であり、日記には女性との不適切な関係が記録されていたことを明かしている。特に、2011年12月9日の記録には、昼食後にラブホテルに行き、女性が抵抗したにもかかわらず関係を持ったことが記されていた。これは明らかに同意のない行為であり、現代では深刻な犯罪と見なされる。
さらに、PCには10年以上にわたる複数の職員との不倫に関する詳細な記録もあり、最初は10人とされたが、後に7人に訂正されたという。丸山氏は、日記の内容があまりにも具体的で、時間的に不可能であることを指摘している。これらの証拠に基づき、彼はこの情報の信憑性が高いと断言している。
また、斎藤知事がこの問題について詳細を語らなかった背景には、被害女性への配慮があったとも言われているが、真相は不透明だ。さらに、PCには斎藤知事政権の転覆計画に関する情報も含まれていたという。一部では、組織の隠蔽工作が疑われる声も上がっており、真実がどこまで明らかになるか注目される。
SNSやネット動画が真実を伝える手段として重要視される中、オールドメディアの存在意義が問われている。この問題のさらなる展開に、県民の関心が高まることは間違いない。民主主義の根幹を揺るがすこの問題が、果たしてどのように解決されるのか、今後の動向に目が離せない。