新生グループ「神聖タイムレス」が、テレビで初めてのパフォーマンスを行ったものの、その内容に対するファンの反応が賛否を呼んでいます。彼らはこれまで14年間「セクシーゾーン」として活動してきた菊風馬、佐藤勝利、松島聡の3人により結成された新たなグループで、昨年4月から活動を開始し、Netflixでの配信も好調を見せています。
3月8日、日本テレビの「with Music」に出演した神聖タイムレスのパフォーマンスは、ファンの間で様々な意見を生み出しました。一部では「みんなキラキラしていて楽しい」との声が上がる一方で、「学園祭のようなパフォーマンス」と厳しい批判も寄せられています。特に、他のジャニーズグループと比較して「華がない」と感じるファンが多く、かつてのセクシーゾーンの魅力が薄れているとの指摘が目立ちます。
また、グループのリーダーである菊風馬さんについても、過去の不真面目な態度が影響しているのではないかという声が上がっています。彼が新たなプロジェクトを推進する姿勢に戸惑うファンも多く、セクシーゾーンとの関連性を強く意識するあまり、期待外れの結果に不満を抱くファンが増えているようです。
今回のパフォーマンスで披露された新曲「ロックディスパーティ」は、ポップで明るい内容ですが、パフォーマンス全体に未完成さを感じるという意見も少なくありません。ファンからの厳しい批判が続く中、神聖タイムレスが今後どのように進化していくのか、注目が集まっています。ファンクラブの設立やサブスクリプションサービスに関する問題も浮上しており、ファンの反発は収まる気配がありません。グループとしての成果を挙げることが、ファンの信頼を取り戻す唯一の道かもしれません。