金指一世の評価が業界内で急上昇している理由が注目を集めている。元美少年の彼は、昨年11月にスタートエンターテインメントを退所し、滝沢秀明が率いる2Bに移籍。その際、女性スキャンダルや裏切りのイメージが強く、デビュー曲の販売も苦戦を強いられていた。しかし最近、SNSを中心に彼への評価が高まっている。
一世は2025年1月23日にAK69とのコラボでデジタルシングル「GOゲッターフートAK69」をリリースし、初のソロデビューを果たしたものの、売上は思わしくなかった。ファンの間では「裏切り行為」との意見も多く、厳しい状況が続いていた。しかし、3月6日-7日に東京ドームで開催された「2ヒーローズ2Bセカンドスーパーライブ」への出演が彼の評価を一変させるきっかけとなった。
ライブでは、一世が堂々とパフォーマンスを披露し、その歌とラップのスキルが高く評価された。ファンからは「ビジュアルが抜群」といった称賛の声が相次ぎ、新たなファン層を獲得することに成功したようだ。
一方で、彼にまつわる女性スキャンダルや「ニニ匂わせ事件」が依然として影を落としている。特に、プライベートでの関係が明らかになったことがファンの間で波紋を呼んでいる。さらに、下半身露出画像の流出もあり、これらのスキャンダルが彼のイメージにどのように影響を与えるかは注意が必要だ。
それでも、一世は音楽活動に集中し、新たなファンを獲得するための努力を続けている。2B移籍後の活動が評価され、今後の展開に期待が高まる中、彼のパフォーマンスや魅力を再評価する声が広がっている。次回の大阪京セラドームでの公演が、一世のさらなる飛躍の場となるのか、注目が集まる。